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  • shseuh

環境政策研究室(増原ゼミ)の学生が大学のエネルギー消費量に関する研究を土木学会でポスター発表!




自分自身がどれほどエネルギーを消費しているのか。これを客観的に把握することは、脱炭素を進めていく上で不可欠な作業です。


社会デザイン系環境政策研究室(増原ゼミ)では、増原直樹准教授の指導の下、ゼミ生4名が環境人間学部のエネルギー消費量などを他の大学と比較するために、全国約60の国立大学の環境報告書の内容を調査しています。


ゼミ生は基礎調査として、エネルギー消費量の多い大学、少ない大学の特徴を分析。その成果を、2022年8月から9月にかけて北海道大学で開催された土木学会地球環境シンポジウムでポスターで発表しました。当日は多数の研究者から、研究の内容についてコメントや課題の指摘をいただきました。




学会員からのコメントを聞くゼミ生



ちなみに、この4名のゼミ生は増原ゼミにとっての1期生。先輩が一人もいない中での調査は大変だったでしょう。今後、どのような研究成果がうまれてくるか楽しみです。



環境政策研究室(増原ゼミ)のゼミ生(1期生)





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